岐阜で住宅の設計をしている事務所です。

2019-03-07

関東方面

横浜、鎌倉と関東方面の設計が進んでいますが、打ち合わせ日に合わせて宿泊しました。
それに合わせて、なかなか行けていなかったのですが、修行時代にお世話になったacaa建築研究所へご挨拶に。

当時は茅ヶ崎にあった事務所ですが、現在は横浜に移動しています。
いろいろ思い出しました。

元ボスの岸本さんと、建築の話というよりも全然関係ない話をたくさんしました。
楽しかったです。

でも思い返してみると、現在も私はクライアントさんと建築の話は全然していないなー、ということに気づく。
もっと言えば、最初に顔を合わせる時さえも、建築の話をきっかけにしながらも全然関係ない話をしていますね。なんなんでしょうね。「人間」の話をしていますね。

建築よりも、人間に関わるすべてのことに興味があるのかもしれません。
住まいを作るときには、普段考えなくてもよかったそういった事を考えることになるので、そういったところが面白いのかも。


天ぷらにておもてなしを受ける。日本酒とワインで
昔のことや今のことなどを話しができて楽しかったです。

2019-01-04

(プライベート)今年の目標

去年の目標はまあ70%位は達成できた気がします。

今年は

1,詩
2,ピアノ

でいきます。

1,詩
→昔から「言葉の、美しい音」がすきです。
「言いたいこと」ということがあまりない人間なので、楽しくおしゃべりすることは苦手ですが、「美しい言葉」を紡ぐことはできそうな気がしています。
とはいえ自分で作りたいということはあまり思っておりませんで、偉大な先達の、抜群に美しい言葉をたくさん感じたいと思っています。

和歌が好きなのでそちらはやりますが、ちょっとした挑戦として漢詩も行きたいです。
(中国語が少しわかることもあり)
また英語に関しては全く未知ですが、どこの国にもすごい人がいるはずなのでよい詩もあるはず。知ってみたいです。
そして、あえて現代の人は追わないようにしたいと思います。

2,ピアノ
→昔から「音楽の演奏」が好きで、ドラムやギターはやってきました。
ですが基本的には音楽理論は全く学ばず、コピーばかり。楽しいですが、自由に演奏したりとは全く違うところが悩みで、もっと自由に楽しみたいと思っていました。
昔はあまり好きではなかったピアノがとても好きになってきたこともあり、一人でも割と自由にできそうな楽器ということで、ここらで挑戦したいと思います。

一年後の具体的目標は「45分間、即興演奏」です。
ポップスとかをベースにして、休憩なし楽譜なしで引き続けたいです。
どれくらいの難易度なのかわかりませんが、コード進行を覚えて、アレンジ、リハモをなんとかすれば、なんとかなるような気もしています。
(「なんとかすればなんとかなる」の万能感よ!)


(プライベート)昨年の目標

昨年の目標→詳細
達成具合ですが、

1,「なにかの外国語の習得」
→習得はできませんでした。英語を引き続きチョビチョビやっておりまして、英語の会話はかなり聞き取れるようになってきました。
英単語が圧倒的に不足しているので理解はできませんが、耳は出来上がりつつあるようです

2,「なにかの芸術分野の深掘り」
→今年は長年避けてきた「美術」の分野を勉強しました。
なんとなくの美術史を一通りやってみても、ただの「歴史」の勉強になってしまうのであまりうまく行かなかったのですが、気になった画家の人生や影響を受けたもの、与えたものなどを追いかけると、とても理解しやすくなって面白かったです。

また「何かの視点からみた美術史」というのが理解しやすかったです。
例えば「デッサン」という観点から、それぞれの画家がどのような立場を取るか?など。
大きな流れは「形態(物)」VS「印象、色彩(体験)」の行ったり来たりの繰り返しで美術史を捉える流れ、目からウロコでした。(デッサン学入門


3,「なにかの公演を体験」
→オペラ、クラシック、落語などを鑑賞しました。
一度経験すると、もっと深く追求したくなります。
今年も東京までクラシックの公演を聞きに行く予定。2月のクルレンツィスは、期待と不安がいい感じに相まって、ドキドキします。
めちゃくちゃ好きか、全然好きじゃないかのどちらか。楽しみ。

4,「なんらかの運動」
→子供が剣道を始めたので、一緒に素振りしてます。
健康に影響を与えるほどの運動ではないのですが、楽しんでいます。

5,「できたら社交」
→お察し。あいかわらず苦手です。

明けましておめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます。
昨年の振り返り(反省)は、

「際限なく忙しくなってしまうのは良くない」

です。

何でもかんでも抱えてしまうことによって多忙になり、やるべきことができなくなってしまうことが増えたのは、反省点です。

独立してから少し経ち、仕事のスタンスも少しづつ変わってきています。
このようなことを言っていいのかわかりませんが、「建築作品を作りたい」という気持ちよりも、「私自身を触媒として使って「全てうまくいく」」ことができるととてもうれしくなります。
関わっていただいたすべての人がハッピーになることが、一番嬉しいです。

とはいえ2018年は新しい挑戦がとても多かったですし、なんとか食らいついていく中でいろいろな経験ができました。
軸がブレないように気をつけながら、今年も新しい挑戦を続けていきたいです。

楽しみです!