現場は電気の配線などが始まっているため、お施主様と現場にて確認。
とても大きな空間に居場所をいくつかつくる設計のため、照明には特に気を使いました。
夫婦二人の終の棲家という性質上、実用的な明るさをとるか、居心地の良い落ち着いた暗めにするかなど、とても難しかったです。
| 屋根と、支えるボックスで空間ができています。 |
| 野縁が完了し、軒の形が見えてきました。 |
| 屋根葺き工事も始まっています。 周辺の木々が多いため、落ち葉対策で 樋は無しです。 |
| 屋根と、支えるボックスで空間ができています。 |
| 野縁が完了し、軒の形が見えてきました。 |
| 屋根葺き工事も始まっています。 周辺の木々が多いため、落ち葉対策で 樋は無しです。 |
| やわらかく、毛深い感じの建物です。 実際は四階建てなのですが、実際よりも低く、威圧感が無く見えます。 |
| 四階は、外気に吹きさらされているみたいです。外部です。 |
| 構造のボックスの隙間がガラスになっており、外が見えます。 天井は断熱材吹付用のシート貼。 |
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| 一階6坪、二階6坪、他は全部外部です。 |
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| いっぱいいます。 黄色いビブスが窪江のいるチームです。 対戦結果は3勝3負の引き分けでした |
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| キッチンからリビングをみる。 中央に構造のボックス、その両隣は開口になります。 隣地の植栽が帯状にぐるっと見えるはず。 |
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| 寄棟の屋根と、そこから引き出されたようなボックスが3つあります。 鼻隠しも、すこしゴツ目に見えるようにしました。 屋根も、軽快というよりは、上から のしかかってくるような感じになります。 |
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| 構造はかなり天井高がありますが、ここから天井はかなり下がります。 |
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| 急勾配屋根と、もっと急勾配屋根をどの角度で納めるのか? 現場で垂木をかけてしまい、その後検討しながらカットしました。 どの角度だと納まるのか検討するのに、3人で3時間かかるという難しさです。 |
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| 基礎打設。外側は木製型枠で、内部は鋼製型枠です。 |
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| 北側道路、やや閉鎖的な四角い建物です |
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| 広く、木も多く育っている南側は、素直に大きく開いております |